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Air studioプロデュース公演  『DARKNESS GATE -ダークネスゲート-』
JUGEMテーマ:舞台鑑賞

佐野岳くん目当てで1/11(日)の3公演見てきました。
11日はA→B→Aという順番だったのですが、
栗原くんの体調不良で3公演ともB班に。
アクアスタジオは初めてだったんですが、
狭い!客席から舞台が近すぎるー!!
最前列センターの席が取れていたので、
目の前に役者さんが来ることがありましてですね、
いやもうヒエエエ;;ってなってしまって
初回は舞台に半分ぐらい集中できなかった!(笑)

では簡単にB班の感想?あらすじ?を。

ナオ(主人公):柳ゆり菜
精神科医:鈴木勝大
ケイスケ(ナオの彼氏):佐野岳
ユウナ(ナオの妹):岡本夏美
サアヤ(ナオの友達):伊藤梨沙子
刑事:菅裕輔

とりあえず配役はこんな感じだったかと。(敬称略)
台本買わなかったので、名前が違ってる可能性もあります。

内容は思っていたより暗く…
そして柳ゆり菜ちゃんの熱演で泣きました!!!
前半と後半で主人公が豹変(?)するんですが、
これまたすごくて…彼女の演技にひきこまれました。
失読症という病気を抱えるナオの心をひらこうとする精神科医。
というシーンから始まるわけですが、
どうやらナオは友達であるサアヤを殺したようで、
その取り調べで刑事もやってきます。
そこからその殺人の動機は…と振り返っていくわけですが…。

実はサアヤは実際にいる人物ではなく、ナオの頭の中にいる存在。多重人格?
つまりナオは誰も殺していなかった、という答えが最後にわかります。

そして前述の通り前半と後半で主人公が別人のようになり、
他の人物もまた印象が全く異なります。話している内容は同じ。
つまり前半はナオにはまわりの人物がこう見えていたけど、
実はこんな人たちだったというのが後半でわかるつくりになってました。
前半ではナオの言葉にイライラして時には声を荒らげていたケイスケが
後半ではナオの言葉に微笑み優しく応える優しい包容力のある人物になっていて、
前半では姉想いのユウナが、後半ではそれと正反対に。

高校を除籍されてしまったナオの叫び。
高校一緒にやめて私を助けてよ、と。
前半はサアヤに向かって言うけれど、後半はナオの一人。
ここでの柳ゆり菜ちゃんの演技に私は泣けました…。

全てを思い出したナオの前にケイスケが来て全て受け止めてくれるんですけど、
結局ナオは壊れてしまって…ケイスケの最後の叫びがさらにつらかった。。。

久々に考えさせられる作品を見たな〜という感じです。
といっても特撮以外滅多にドラマ見ないのであれですが。笑。
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