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海賊戦隊ゴーカイジャー 第50話 「決戦の日」
JUGEMテーマ:海賊戦隊ゴーカイジャー

2月12日放送分。
やっと追いついたー!そして次回は最終回!(´;ω;`)ブワッ

今回は本っ当に!!!
1話から見ておいて良かったと思える回でした!

ザンギャック大艦隊の前にゴーカイオーと豪獣神、
各戦隊の大いなる力を使って迎え撃つゴーカイジャー。
まさかここでまたゴレンゴーカイオーが見られるとは
思ってもみなかったので感動!
けれどさすが大艦隊だけあって数が多く、
ゴーカイジャーが圧倒的に不利。
とうとうガレオンが大破してしまう。。。

ガレオンから投げ出され、
バラバラになってしまったマーベラスたちは
再び今まで出会った地球人や
レジェンドに関わった人達に出会う。

ルカとアイムは、ゴーゴーファイブ回で出会った母子と再会。

ルカ
「えらいぞ。よくママや妹を守ろうとしたね。」


アイム
「怖くはなかったの?」


ミク
「怖かったけど…。
ゴーピンクのお姉ちゃんも怖かったって言ってたから。」

「マツリさんが?」

「スーパー戦隊の人にも怖い時があって、
でも守りたいものがあるから、勇気を出して戦ったんだって。
だから…。」

ジョーとハカセは、天地博士とマジレンジャーの山崎さんと。

天地博士
「大丈夫ですよ!
あきらめない気持ちがあれば、必ず何とかなります。
弱気はNGですよ。
スーパー戦隊もそうやって、ピンチを乗り越えて来たんです!」

山崎さん
「大人になっても覚えていて。
みんな、勇気という名の魔法が使えるの。
それがきっと未来を照らしてくれる。
私もスーパー戦隊にそう教えてもらったの。」

マーベラスは2話の少年と。

マーベラス
「強くなったなぁ、お前。」


少年
「全然だよ。
でも、気がついたんだ。
スーパー戦隊になれなくても戦える。
これが俺なりの守り方なんだ。」

「なるほど。」

「お前こそ見つけたのか?この星の価値。」

「ああ、でかいモン見つけた。
お前の言ってた通り、どこにでもあった。
ここにもな。(少年の胸を叩く)」


「何だよ、それ。」

「さぁな。無茶して死ぬんじゃねぇぞ。」

みんながみんな、スーパー戦隊の心を支えに生きている。
この星の価値は、その心にあったんですね。
そしてそれは、スーパー戦隊そのものといえるのかも。
だからこそ、ザンギャックを倒すためとはいえ
宇宙最大のお宝を使うわけにはいかない。
彼らが今まで地球を守ってきた証を、その心を、
失くさせるわけにはいかないから。

でも、鎧は…


「使いましょう。
それが、スーパー戦隊の方達の思いでもあるんですから。」


鎧はジュンレンジャーのゴウシから全てを託されていた。

「だから、皆さん。
これを使って、ザンギャックのいない、平和な宇宙をつくりましょう。
それが、全てのスーパー戦隊の願いなんです。」


マーベラス「いや、使う気はねぇな。」

ジョー「俺の決断も同じだ。」

ルカ「あたしも。」

ハカセ「僕も。」

アイム「私もです。」

「そんな、だって!他に方法は…!」

「あるさ。俺達の手で、ザンギャックをぶっ潰すに決まってんだろ。」

「私達は知りました。
スーパー戦隊の方々の熱い思いと、戦いの歴史。
それが、この星の人々を強くしたんです。」

「だからこんな状況でも、みんな希望を捨てずに
力を合わせて、最後まで戦おうとしてるんだ。」


「あたしたちがその支えを消すなんて、できるわけないじゃない。」

「この星には、スーパー戦隊が必要だ。」

「でも、みなさんの夢は!」

「あの時は、過去が変われば良いって思ったけど、
あたし達、その過去を受け入れて生きてきたんだよね。」


「どんなにつらい過去でも
それを否定してしまえば、
今の自分を否定することになる。」


「過去を変えれば、平和な未来が約束される。
だがな、決められた未来なんかつまらねぇじゃねぇか。」


「鎧。あとはお前が、どうするかだ。」

鎧の答えは…

「俺は…俺は…!すみません、スーパー戦隊の皆さん!
俺は6番目の海賊、ゴーカイシルバーです!
夢はこの手で、掴み取る!」


宇宙最大のお宝の力を頼ることなく
自分たちでザンギャックを倒すことを決意した。


ダイランドー
「あーらっらっら、宇宙海賊ども!
まだくたばりそこなっていたとは、とっとと消えちゃいな!」

「うっさい、バーカ!」

「フッ、消えるのはお前達だ。」

「あなた達の言うことなど、聞く耳はありません!」

「僕たちも、この星の人たちも、お前らみたいなの大っ嫌いだ!」

「ユーたち正気!?昨日の大艦隊見たでしょ。
滅びるのが目に見えてるこの星で、海賊ごときが何しても無駄だだだ!」

「無駄なものか!それに、俺達はただの海賊じゃない!」

「この星に、守る価値を見つけたからな。」

「戯言はそこまで!どうせユーたちは死ぬだけちょい!」

「死ぬ気はねぇなぁ。
だがな、命をかけてこの星を守る!
それが、スーパー戦隊ってもんだろ!!!」


か、かっこいいいいいいいいいいいいいいいいいいい。+゚(゚´Д`゚)゚+。

今までつらい過去を乗り越えてきたからこそ、今の自分達がある。
それは立場は違えど、地球人も同じ。
スーパー戦隊が地球を守ってきたからこそ、今の地球人、彼らがいる。

鎧以外、地球を守る義理のない彼らが
地球にやってきて、レジェンドたちや地球人と知り合って、
スーパー戦隊の心を知ってくれて、
自らそのスーパー戦隊となり、地球を守ろうとしてくれている。
1話と同じセリフだけど心は前とは違うんですよね。
この1年…彼らを見てきて良かった。・+゜(つД`)゜+・。

OPをバックに戦う彼らのかっこいいこと…!

「な、なんなの、この強さ!」

「見たか!これが海賊戦隊だ!一気に決めるぞ!」


次回、どうやらあの船が出てくるみたいですね。
そして、顔出しの名乗りですか!?
そしてそして海賊たちはどうなるのか…
解散ってこともあり得るようなんですよね。。。
最終回早く見たいけど…終わって欲しくないです(;ω;)
02:51 11/02/13〜海賊戦隊ゴーカイジャー comments(0)
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