スーパーヒーロータイムを中心にドラマや映画の感想をのんびり更新中。
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侍戦隊シンケンジャー 最終幕 「侍戦隊永遠」
JUGEMテーマ:侍戦隊シンケンジャー

最終幕のわりにはあっさりしてかなぁ。
あくまで私の印象ですけど。
前回でシンケンジャーたちがもう迷いもなく
「力づく」でドウコクを倒す!ってことが決まってて、
今回は倒すだけって話だったからかな。

薫(夏居瑠奈)がもう一枚ディスクをつくろうとして
止める丹波(松澤一之)を叱咤していた場面が
皆一緒に戦っている、と感じることができて良かったです。
爺(伊吹吾郎)も参戦してたし、
丹波も自分でつくったディスクを丈瑠達に渡して
「ご武運を」という言葉をくれた。

変身前の姿での名乗りカッコ良かった〜!
変身後とちゃんとイコールでしたよ!

最後決めるのはレッドである丈瑠(松坂桃李)だと思ってたから
ドウコクの一の目にトドメをさしたのが、
流ノ介(相葉弘樹)ってのに驚きました!

丈瑠
「今のうちに言っておく。
お前達と一緒に戦えて良かった。感謝してる。」


千明(鈴木勝吾)
「何だよ、いきなり。」


流ノ介
「殿!私の方こそ!」


ことは(森田涼花)
「うちもです。」


茉子(高梨臨)
「6人一緒だから戦ってこれたんだし。」


源太(相馬圭祐)
「丈ちゃん、巻き込んでくれてありがとな。」


千明
「っしゃー!行こうぜ!最後の一発だ!」


モヂカラと気持ちを1つにすることで
ドウコクの二の目を倒すことができた6人。

最後のみんなとの別れ。
ドウコクは倒したものの
外道衆が完全にいなくなったわけではないから
これからも一緒に戦っていくものだと思ってました。
薫もいなくなっちゃうなんて…。寂しいなぁ…。
第一幕と同じ、志葉家の屋敷には
丈瑠と爺と黒子さん達っていう状態に戻ってしまったんですね。

でも真面目なシーンだったのに
流ノ介が舞を始めたときは笑えてしまった…
おまけにみんながその間に帰ってちゃうし!
流ノ介の舞、最後まで見ていかないんだw

見終わった時はそこまで終わった気がしていなかったけど、
感想書いてたらめちゃくちゃ終わった実感がわいてきた…。

シンケンジャー、好きでした。
熱しやすく冷めやすい私が、
1年間飽きることなく最後まで見終えることができました!

せっかく地元に来てくれるんだから
ファイナルツアーのチケットとっておけば良かったかな。
チケット発売からかなりたってそうだし、
もう残ってなさそうですよね。後悔先に立たず。。。

ちょっとした疑問。戦隊ってちゃんと見るのが
シンケンジャーで初めてなんですけど、
最終幕に変身前の姿で戦う尺が長いっていうのは
お決まりのことなんでしょうか?
次のゴゼイジャーも見る予定なので
それで確かめることにします!
ゴセイジャー、今のところ感想は書かないつもりなんですが、
書きたくなったら書こうかなって感じです。

それでは最後に…
シンケンジャー1年間お疲れ様でした!
22:09 09/02/15〜侍戦隊シンケンジャー comments(0)
侍戦隊シンケンジャー 第四十八幕 「最後大決戦」
JUGEMテーマ:侍戦隊シンケンジャー

半分人間であった薄皮太夫と一つになったことによって
ドウコクには封印の文字が効かず、
薫(夏居瑠奈)は重傷を負ってしまう…。

封印の文字が効かずにってのは十分思いつく話でしたけど、
薫が必死で習得したのに、さらに傷を負って
戦線離脱してしまうってことにショックを隠し切れません。。。

丈瑠(松坂桃李)と薫の会話。


「ずっと自分の影がどういう人間なのかと思っていた。
私ほど時代錯誤ではないな。
私は丹波(松澤一之)のせいでこの通りだ。

でも会わなくてもひとつだけわかっていた。
きっと私と同じように一人ぼっちだろうと。
いくら丹波や日下部がいてくれてもな。
自分を偽れば人は一人になるしかない。」

丈瑠
「はい。
…ただ、それでも一緒にいてくれる者がいます。」



「あの侍達だろう。

私もここへ来てわかった。
自分だけで志葉家を守り封印までなど、間違いだった。
一人ではダメだ。」


丈瑠
「俺もやっとそう思えるように…。」


互いに孤独だった二人。
たった少しの時間会話しただけで分かり合えたようですね。

7人で並んで一緒に戦って欲しかったなぁ><

そんで養子て。
年齢的に無理じゃない?有りなの!?
まあ薫ほどのできた人間なら母親になれる気がするけどw
でも薫って今は重傷だけど、戦闘力はかなり高いですよね。
当主を譲らなくてもいいじゃないって思ったけど
流ノ介(相葉弘樹)やことは(森田涼花)が殿とよぶためには
こういう展開になるしかなかったのかなぁ。

力づくっていうのはいわゆる策じゃないですよね?w
ま、それしかないとは思いますがw

とうとう次回は最終幕かぁ…。
22:24 09/02/15〜侍戦隊シンケンジャー comments(0)
侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕 「絆」
JUGEMテーマ:侍戦隊シンケンジャー

十臓(唐橋充)と死闘を繰り広げる丈瑠のもとに
彼を心配して駆けつける茉子(高梨臨)、
千明(鈴木勝吾)、ことは(森田涼花)の3人。

一人屋敷に残る流ノ介(相葉弘樹)は
黒子の朔太郎(綱島郷太郎)によって
以前の自分の言葉を思い出す。

流ノ介
「あの殿なら命を懸けて一緒に戦える!
そう決めたのは自分です!親じゃない!」


外道に堕ちかけていた丈瑠を救ったのは
茉子たち3人と後から駆けつけた流ノ介だった。

丈瑠と十臓を囲っていた火を水しぶきをあげながら
シンケンマルで消した流ノ介がめっちゃカッコいいんですが!

また千明は千明らしく丈瑠に接するのがいいですね。
丈瑠に殴りかかるも避けられてしまって
避けんなよバカー!って言いながら丈瑠殴って
これでウソついてたことをチャラにしてやるって…

千明
「だから何もないなんて言うなよ!
何もなかったら俺達がここにくるわけねーだろ!」


この言葉が一番グっときました…。
ここまで一緒に戦ってきた彼らの間には
ちゃんと「絆」があるんですよね。

流ノ介
志葉丈瑠。
私が命を預けたのはあなただ。
それをどう使われようと文句はない!姫を守れというなら守る!
ただし!侍としていったん預けた命、責任をとってもらう!
この池波流ノ介!
殿と見込んだのはただ一人!これからもずっと!」


千明
「俺も同じくってとこ。
まだお前に助けてもらわなきゃこまんだよ。」

ことは
「うちも!うちも同じくです!」


茉子
「丈瑠、志葉家の当主じゃなくても
丈瑠自身に積み重なってきたものはちゃんとあるよ。」


彼らの言葉に涙する丈瑠…。
まさか丈瑠が泣くことがあるなんて!!
やっと本当に丈瑠が見られた気がします。

で、実は「何もない」のは丈瑠(松坂桃李)じゃなくて
薫(夏居瑠奈)だったんじゃないのかと。
薫は人間できすぎだと思います。。。
自分が現れたことによって丈瑠が影武者だとわかり、
シンケンジャー達を苦しめてしまったことを悩んでいる。
丹波(松澤一之)の言うとおり
薫は志葉家当主として必死にドウコク封印の文字を習得した。
彼女には幸せになって欲しいと思うんですが、
何か次回予告見てすごい嫌な予感がするよ!?
薫が寝てて丹波がその近くで伏してましたよね?

そして薄皮太夫。
少しは知った者がいい、って死ぬ気満々だったんですね…。

薄皮太夫のおかげで復活したドウコク。
最終幕も近いですね…。
21:06 09/02/15〜侍戦隊シンケンジャー comments(0)
侍戦隊シンケンジャー 第四十六幕 「激突大勝負」
JUGEMテーマ:侍戦隊シンケンジャー

自分には何もないという丈瑠(松坂桃李)。
あるのは十臓(唐橋充)と戦うことだけ。

以前十臓と戦ったときみたいに
戦いそのものを楽しんでしまう危ういところが
全面に出てきてしまった感じですね。

生身のままも変身後も殺陣は燃えました!
後半の馬に乗りながらの戦いも!

薫(夏居瑠奈)はかなりできた人物。
影武者である丈瑠のおかげで
自分は封印の文字を得ることができたと心得ている。
そして家臣達の迷いを理解し、「皆思うとこもあるだろうが、
私と一緒に戦って欲しい。頼む。」
と言ってくれる。
当主でなければ彼女は普通に生活しているであろう1人の女の子。
でも当主として侍として一般人とは違う生活をし、
外道衆を倒すためにずっと鍛錬をつんできたんだと思います。

丈瑠と流ノ介(相葉弘樹)たちの関係は
全てがウソだったわけじゃない。
侍として今まで過ごした時間は本物のはず。

次回、ずっと丈瑠のことを「殿」とよび仕えてきた流ノ介が
丈瑠のもとに駆けつけるようですが、
そのきっかけとなりそうな黒子さんってあの人?
早く影武者であることとか吹っ切ってみんなで一緒に戦ってほしいです。
22:02 09/02/15〜侍戦隊シンケンジャー comments(0)
侍戦隊シンケンジャー 第四十五幕 「影武者」
JUGEMテーマ:侍戦隊シンケンジャー

丈瑠(松坂桃李)の正体は
志葉家18代目当主・薫(夏居瑠奈)の影武者だった。

先代の17代目当主のころ、志葉家は弱体化していた。
そこで志葉家を守るために、侍の家系ではないが
モヂカラの才能を持つもの=丈瑠を影武者としてたてた。

彦馬(伊吹吾郎)
「影武者をたてたのも、封印の文字の件はもちろん
シンケンジャーの柱である志葉家のまさに最後の1人を隠し
19代目20代目と次への柱が太く育つのを待つためだったはず。」


丹波(松澤一之)
「その通り!」


彦馬
「ではなぜ、今姫がお出ましに。
この一策に命を懸け、血の滲む決意をしたのは
先代殿だけではございませぬぞ!

影とはいえシンケンレッドとしてこの世を守り
18代目当主を全うする。殿も私もその覚悟で…」


忘れるな!
今日からお前がシンケンレッドだ!
決して逃げるな!外道衆からこの世を守れ!

落ちずに飛び続けろ。

父の言葉を思い出す丈瑠…。

いきなりの登場で薫に対していい印象はなかったんですが、
人柄が悪いわけではないんですよね。
薫に付き従っている丹波の言葉にイラっとくるけど、
彼女が必ず叱咤してくれてますし。
影武者の影に隠れて生きるのは侍として卑怯と感じ
封印の文字を死に物狂いで取得した…。

けれどいきなり姫とともに戦えと言われていても
はいそうですか、とはならないですよね。

千明(鈴木勝吾)
「俺が家臣になってやってもいいって思ったのは丈瑠だけだ!」


茉子(高梨臨)
「私達今まで丈瑠と一緒に戦ってきたんです。
急にお姫様と一緒にって言われても無理です。」


ことは(森田涼花)
「うちも殿様は殿様としか。」

今まで6人で一緒に戦ってきたんですもんね…。

流ノ介(相葉弘樹)たちの前で膝を折る丈瑠。

丈瑠
「俺はお前達を騙してた。ずっと騙し続けるつもりだった。
預けなくてもいい命を預けさせて、
お前達が危険な目にあってもそれでも黙ってた。
そんな人間がこれ以上一緒の戦えるわけがない。
侍ならこの世を守るために、姫と。」


みんなに詫びて丈瑠は屋敷を出て行ってしまう…

殿として家臣としての絆が深くなるにつれて
丈瑠は自分がついているウソが
余計に重荷となっていっていたんでしょうね。。。
けれど第四十一幕「贈言葉」で
『中途半端な覚悟ほどみっともないものはないな』
と言うセリフから
影武者としてずっとみんなを騙し続ける覚悟を
この時にしたということなんでしょうか。

「終わったんだ、これで。」

殿ではなくなってしまった丈瑠。
本当に全て何もかもがなくなってしまったかのように呟いていて
見ていて本当につらかった。

以前アヤカシに「嘘つき」とよばれたことがあったけど
あれは影武者だからってことだったわけですね…。

そして本当なら志葉家当主としてこの世を守るためにも
自分が死ぬわけにはいかないはずなのに
以前、十臓(唐橋充)の言葉に応じて決闘をしたのは
影武者である自分が例え死んでも
本当の当主である薫が生きているから、というのが
どこか心の隅にあったからだったりしたんでしょうか。

源太(相馬圭祐)はもともと侍ではないから
たとえ丈瑠が影武者であっても
丈瑠の幼馴染として立場が変わることなく
声をかけることができるんですよね。
「びっくりするほど何もないな」という丈瑠に
何かさせないと!って寿司屋の屋台を
ひっぱってくるところなんてカッコいいよ!

あの小さいお墓は丈瑠の父の墓だったんですね。
確かに今までの話で先代の最期のシーンと
丈瑠の父の最期のシーンは別物だった。
そこでちゃんと描かれてはいたんだ。
序盤からちゃんとつくってあったとはすごいなぁ…。

十臓
「シンケンレッド、いや違うらしいな。
そんなことはどうでもいい。
俺と戦う!お前はそれだけで十分だ。」


丈瑠
「それだけ…」


それだけじゃないよー><
十臓の言葉に乗せられてただ正義もなしに戦うなんて…!

次回、彦馬が止めに入るみたいだけど、、、

次回の薫のセリフ、一緒に戦って、って言うのは
丈瑠に対してだったりするのかな?それとも家臣たちに対して?
どっちも可能性あるかな。

あとシンケンレッドが彦馬を盾にしてるように見えたけど
あれは爺がシンケンレッドをかばってるんですよね!?焦ったー;
00:52 09/02/15〜侍戦隊シンケンジャー comments(0)
侍戦隊シンケンジャー 第四十四幕 「志葉家十八代目当主」
JUGEMテーマ:侍戦隊シンケンジャー

まさかの丈瑠(松坂桃李)のものまね。似てないな〜w
というか源太(相馬圭祐)の服装…何ですかあれはw
しかも流ノ介(相葉弘樹)とノリノリで踊ったり、漫才してる!!

太夫が六門船に戻ってきたー!シタリも嬉しそうですね。
ドウコクが復活するのは最後の最後になるのかな。

鬼火弾。
火が火をよんでシンケンレッドを燃やしつくす。
体の中まで。
そんな便利なものがあるなら最初から使っておけばいいのに…
って突っ込むのはナシでしょうか?
シタリもなかなかツメが甘いですね。
丈瑠が倒れているとき、シタリと太夫そろって影から見てるだけで
てっきり一人になった丈瑠を狙って襲うのかと…。
ちょっとハラハラしたのにいらない心配でした。
鬼火弾で思った効果が得られなかったから動揺しちゃって
丈瑠を倒すって考えが思い浮かばなかったのかな?

ヨモツガリとの相打ちを狙った丈瑠はさすが!というか
戦う姿は文句なくカッコいいです。

そして志葉家十八代目当主・薫(夏居瑠奈)の登場。
この先のネタバレを見たので、
丈瑠の正体もわかってるわけですが…。
次回、見たいような見たくないような><
00:27 09/02/15〜侍戦隊シンケンジャー comments(0)
侍戦隊シンケンジャー 第四十三幕 「最後一太刀」
JUGEMテーマ:侍戦隊シンケンジャー

傷ついて倒れている十臓(唐橋充)を前にして
倒すべきか否か迷ってしまう源太(相馬圭祐)。

十臓を生かしておけば、また丈瑠(松坂桃李)と戦って
丈瑠が傷つくことになるかもしれない。
けれど裏正が十臓の家族でできていたこと、
その裏正で十臓が地獄を作り出せば
裏正に閉じ込められていた十臓の家族の魂が
解放されることを聞いて、
十臓にとどめをさすことができなかった。

これが流ノ介(相葉弘樹)と茉子(高梨臨)だったら
ためらうことはあっても
ちゃんととどめをさしたんだろうなとは思いますね。

十臓を倒すことができなかった源太を責めた
流ノ介だったけど、気はしているようで
千明(鈴木勝吾)とともに源太を探しに行くことに。

一人で十臓のところへ向かう源太。
やっぱり斬ることはできずに
十臓に土下座をして頼むも拒否されてしまう。

源太はサムライとしての覚悟はないけど、
源太としての良さがある。
それをみんな必要としているんですね。

そして結局、十臓は本当の外道でしたってことで。
アクマロをシンケンジャーが倒すにしては
力の差がありそうだったので、
何となく十臓がアクマロを不意打ちで斬るのかなーって
想像してましたけど、まさか本当にそうなるとはw
あ、でも二の目は苦戦したとはいえ、
シンケンジャー達で倒せてましたね。
完全に忘れてた恐竜折神でw
まあアクマロはある意味地獄を見れたのでメデタシメデタシ?

次回、けっこう序盤から伏線はありましたけど
やっぱりそういうことですか…。
そう思いたくないので、違って欲しいと思ってたんですけどね。。。
23:23 09/02/15〜侍戦隊シンケンジャー comments(0)
侍戦隊シンケンジャー 第四十二幕 「二百年野望」
JUGEMテーマ:侍戦隊シンケンジャー

アヤカシってけっこう広範囲で現れてたんですね。
いつもシンケンジャーが走って
その場に駆けつけてるイメージがあったから
ご近所にしか現れてないと思ってました。
ま、そこらへんの細かいところは気にしちゃいけませんね。

アクマロの目的は地獄が見たいがために
裏見がんどう返しの術を完成させること。
その術はこの世の者でもあの世の者でも無い者・十臓(唐橋充)が
裏正で中心を斬り裂く事で完成する。

二百年前にその望みをかなえるために十臓を外道へ…。
ずいぶんと前から動いてたんですねー。
いやはや、気の遠くなりそうな二百年を…すごいなぁ。

そして十臓の裏正は彼の家族でできていた、と。
家族というより奥さんだけ、かな?
結婚してたことにまず驚き…w
何となく十臓は一人でいそうなタイプだと思ってましたw

次回は十臓と源太(相馬圭祐)の絡みがありそうですね。

短いですが、今回はこれぐらいで〜。
23:15 09/02/15〜侍戦隊シンケンジャー comments(0)
侍戦隊シンケンジャー 第四十一幕 「贈言葉」
JUGEMテーマ:侍戦隊シンケンジャー

もう41話か…きっとあと10話もないんですよね。
1年って早い!
戦隊はもともと全く見てなかったので、
次回作見る可能性は低そうです。

今回はことは(森田涼花)のお話、と丈瑠(松坂桃李)復活。

流ノ介(相葉弘樹)と茉子(高梨臨)の時にも思ったけど
何で今更ことはのお姉さんからの手紙が?
もっと序盤にあった方がいいのに。
でも丈瑠の覚悟の話と繋げる為にはこれが一番合う話だったのかな。

ことはは一番年下ということもあって
まわりのみんな彼女に余計な心配をかけまいと
何かあっても告げないことがある。
逆にことはが落ち込んでいると思って
寝込んでいる丈瑠以外の4人が心配して声をかけてくれる。
自分の姉の方が役にたつ、と思うのも仕方がないですよね。

茉子の「水ーーーーーー!」は迫真の演技すぎてすごかった…
それに対して流ノ介、フライドポテトってww

丈瑠
「中途半端な覚悟ほどみっともないものはないな」


ことはのことがきっかけで覚悟を決めた丈瑠。
だけどこの覚悟って何の覚悟なんでしょうね…。

ことはの姉・みつば(重廣礼香)は
ことはにしかなれないシンケンイエローを心配している。
自分は「代わり」ではない、
「代わり」だと思うことは「甘え」なんだ、と
爺(伊吹吾郎)の言葉で吹っ切れた様子のことは。

丈瑠の復活と相まって今回のラストはすっきりした感じ。

丈瑠が今まで調子が悪かったのは
お腹を壊してたってことにしてたけど
あれは源太(相馬圭祐)が前に言ってた
丈瑠はお腹が弱いってとこからきてるんだろうかw
22:17 09/02/15〜侍戦隊シンケンジャー comments(0)
侍戦隊シンケンジャー 第四十幕 「御大将出陣」
JUGEMテーマ:侍戦隊シンケンジャー

ドウコクかっこいいー!!!
水切れをおこしながらも薄皮太夫のために出てくるなんて
悪役ながらも漢じゃないですか…

生きて人の世へ行くこともできず、
あの世へも行くことができない、
人の苦しみや悲しみにひかれる外道衆。
ドウコクは薄皮太夫(朴璐美)が弾く
三味線の悲しい音色にひかれる。

あのドウコクが三年も薄皮太夫が外道に堕ちるのを
待ってるとか…太夫への執着が半端ないな〜。
自分の体(鎧?)をはいで
太夫の三味線をなおすところとか
何でこんなにかっこいいんだろ。
まあ太夫の三味線壊した張本人はドウコクですけどねw
結局は自分の傍にいろっていうことですか。亭主関白っぽい。

それに対して丈瑠(松坂桃李)は…。
まだ何か悩んでるようだったから
今回はさらにドウコクのかっこよさが引き立つなぁ。

それにしても最初のころは丈瑠の強さだけが頼りだったのに
今回は丈瑠が倒れても
残りのシンケンジャー達でオオナナシたちを倒したところは
やっぱり成長したんだなぁってのがみてとれましたね。


立ち入り禁止状態の丈瑠がいる奥座敷に
ためらいもなく踏み込んでく源太(相馬圭祐)はさすがw
源太の寿司屋が雑誌に載ったことの喜びが
大きいからだろうけど、
珍★★★★★
味★★☆☆☆
…ってwww味は評価されてないんだ…w
21:27 09/02/15〜侍戦隊シンケンジャー comments(0)
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