スーパーヒーロータイムを中心にドラマや映画の感想をのんびり更新中。
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舞台「曇天に笑う」
JUGEMテーマ:舞台鑑賞

舞台は2、3月に行われましたが、
今更ながら超簡単な感想をば。

初日の2公演と千秋楽を見に行きました。

原作は佐野岳くんが舞台に出演すると決まってから単行本を買って読みました。
空丸好きだな〜佐野岳くんにぴったりな役だな〜と思って
観劇当日を楽しみしていましたが、本当に!ぴったり!!でした!!!

岳くんのアクションもたくさんあって、
舞台の前にあったトレカイベントで握手した時に
あの衣装動きづらそうですねってな感じできいたら、
動きづらい〜!てなこともおっしゃってて、
でもそれを全く感じさせない動きでした。かっこいい!

天火役の玉城さんは初めて拝見したんですけど、
とても熱演されていて、これは…ハマったらやばいな、と(笑)
(ハマったら舞台見に行きたくなる→舞台は基本東京でしか…→地方民だから交通費…)
演技もアクションも、どれも素敵でした!

宙太郎役の百瀬朔くんも役にぴったり!好演されてました。
宙太郎すっごく可愛かったです!

彼らの演じる三兄弟大好きです♡

ニチアサ好きの私には、小澤亮太くんと細貝圭さんのゴーカイジャー組と
佐野岳くん、百瀬朔くんの鎧武組の共演ということでテンションあがった舞台でした!
だからこそ初日も千秋楽も見に行きたい!となったのですが(笑)

来月にはDVDが発売されます。
また曇天三兄弟たちを見られるのが楽しみ!
20:26 舞台 comments(0)
Air studioプロデュース公演  『DARKNESS GATE -ダークネスゲート-』
JUGEMテーマ:舞台鑑賞

佐野岳くん目当てで1/11(日)の3公演見てきました。
11日はA→B→Aという順番だったのですが、
栗原くんの体調不良で3公演ともB班に。
アクアスタジオは初めてだったんですが、
狭い!客席から舞台が近すぎるー!!
最前列センターの席が取れていたので、
目の前に役者さんが来ることがありましてですね、
いやもうヒエエエ;;ってなってしまって
初回は舞台に半分ぐらい集中できなかった!(笑)

では簡単にB班の感想?あらすじ?を。

ナオ(主人公):柳ゆり菜
精神科医:鈴木勝大
ケイスケ(ナオの彼氏):佐野岳
ユウナ(ナオの妹):岡本夏美
サアヤ(ナオの友達):伊藤梨沙子
刑事:菅裕輔

とりあえず配役はこんな感じだったかと。(敬称略)
台本買わなかったので、名前が違ってる可能性もあります。

内容は思っていたより暗く…
そして柳ゆり菜ちゃんの熱演で泣きました!!!
前半と後半で主人公が豹変(?)するんですが、
これまたすごくて…彼女の演技にひきこまれました。
失読症という病気を抱えるナオの心をひらこうとする精神科医。
というシーンから始まるわけですが、
どうやらナオは友達であるサアヤを殺したようで、
その取り調べで刑事もやってきます。
そこからその殺人の動機は…と振り返っていくわけですが…。

実はサアヤは実際にいる人物ではなく、ナオの頭の中にいる存在。多重人格?
つまりナオは誰も殺していなかった、という答えが最後にわかります。

そして前述の通り前半と後半で主人公が別人のようになり、
他の人物もまた印象が全く異なります。話している内容は同じ。
つまり前半はナオにはまわりの人物がこう見えていたけど、
実はこんな人たちだったというのが後半でわかるつくりになってました。
前半ではナオの言葉にイライラして時には声を荒らげていたケイスケが
後半ではナオの言葉に微笑み優しく応える優しい包容力のある人物になっていて、
前半では姉想いのユウナが、後半ではそれと正反対に。

高校を除籍されてしまったナオの叫び。
高校一緒にやめて私を助けてよ、と。
前半はサアヤに向かって言うけれど、後半はナオの一人。
ここでの柳ゆり菜ちゃんの演技に私は泣けました…。

全てを思い出したナオの前にケイスケが来て全て受け止めてくれるんですけど、
結局ナオは壊れてしまって…ケイスケの最後の叫びがさらにつらかった。。。

久々に考えさせられる作品を見たな〜という感じです。
といっても特撮以外滅多にドラマ見ないのであれですが。笑。
23:48 舞台 comments(0)
D'TOT 2nd act 『LAST SMILE』 感想その3
JUGEMテーマ:舞台鑑賞

明日書くって言ってたのにちょっと間があいてしまいました;

それではメインの俳優さんたちの感想でも…

まずは西船橋=モンロン役の高崎翔太くん。

HARD TO HOLDの再演の時より演技うまくなってました!
まぁ贔屓目は確実に入っていますが(笑)

見た目は同じモンロンと西船橋の2役なわけですが
クールでかっこいいモンロンとゆとりでちょっと情けない西船橋と
ちゃんと別の人間になっていましたね。

正直いうと西船橋よりクールでかっこいいモンロンが
もっと見たかったです(笑)
だって西船橋は戦えないから…
かっこよく戦ってるモンロンがもっと見たかったんですよ!

でも殺陣はあんまりなかったけど、
いろいろぶっとばされたりしてたから
怪我してないかちょっとハラハラした…。

そしてメイズン役の唐橋充さん。

唐橋さんはシンケンジャーで知ってるけど
変わらずやっぱどっか変だけどかっこいい人でした(笑)
浮浪者役似合ってた(笑)

メイズンは艦長みたいな服装だったけど、
軍師・兵器開発長なんですよね…。
元々ジーベック所属だったのにどうして裏切ったんだろう。
劇中で特に何も描写なかったよね…?やっぱすみ関係かな?

銀次役の藤原祐規さん。

はじめまして、の方でした。
銀次は、愛する女性・アイリーのために
海王丸から出てジーベックにいるんですが
おいしい役どころだったと思います。かっこよかった!!

ミンシャー役の黒澤ゆりかちゃん。

こちらもはじめまして、の方。
というか翔太くんと唐橋さん、巧也くん以外は
みんなはじめましてなんですけどね(笑)

彼女は役も本人もかわいらしい子でした。
本人っていっても最後の挨拶でしか知らないけど(笑)
翔太くんが「見に来てくれてるお父さんとお母さんに一言!」って言ってて
彼女はそれで「産んでくれてありがとう」て言ってました(笑)

アイリー役の船越ミユキちゃん。

アイリーはなかなか勇ましい役でかなりかっこよかった。
津田沼のときと違って声もビシっとしてて総督!って感じ好きです。

ジャン役の河原田巧也くん。

生男でいってたとおり斬込隊長で元気いっぱいでしたね。
すごい良かった!!
次の舞台もキンケロでやるみたいだから頑張ってほしいです。

こんな感じですかね〜。
また何かあったらこっそり追記します。

そして最後の挨拶ですが、
翔太くんは2公演とも同じこと言ってたかな?

でも18時の回の最後の挨拶で「2月5日!」って言うはずのところを
盛大に「2月4日!」と間違えて、出てくるところからやり直してました(笑)
やり直したのに今度は18時を19時ってまた間違えてて、
このときは誰も突っ込まなかったよね?

12月の舞台行ってから今回まで
生で翔太くんを見ることができなかったので
ちょっと熱がおさまってしまってたんですけど
(私、熱しやすく冷めやすいんで;)、
今回の舞台見に行ってまた熱がもどってきました〜。
やっぱり生で見るのが一番〜!!

23:29 舞台 comments(0)
D'TOT 2nd act 『LAST SMILE』 感想その2
JUGEMテーマ:舞台鑑賞

※注意!ネタバレしてます。

★あらすじ★

雲の上に浮かぶ2艘の船。
その船の他、何処にも行くところは無く、
人々は甲板の上で生まれ、死んでいく…
たった2艘の世界で、船と船は450年争い、
戦う理由すら忘れた兵隊は、一つの同じ夢を見る―

2010年の東京で暮らす、駅員の西船橋は
財布を盗まれた乗客のために、スリを追いかける途中、
奇妙な浮浪者から笛を受け取る。
言われるままにその笛を吹いた次の瞬間、―彼は空飛ぶ海賊船にいた。
そして船の者達は彼を、モンロンと呼ぶ。
現実を受け入れることが出来ない西船橋の前に、
笛を渡した男・メイズンが現れる。
「胡蝶の笛を吹けば、時間を進むことも戻ることも出来る。
この世界を平和に導け...」

この世界の戦士・モンロンとして
戦に出なければいけない状況から
逃げようとパニックにおちいるが、
モンロンの恋人、ミンシャーの支えもあり、
女総督・アイリーの統治する船・ジーベックの一員として、
アサシンの銀次、優しき副官のラン、斬込隊長のジャン、
男も惚れる?凄腕剣士のルーシェン、
仲間達と共に、勇気を振り絞り戦に臨むのであった。

―だが、突如訪れた味方の死、
怒号と悲鳴は飛び交い、
助けを求める声はかき消える。

彼は胡蝶の笛を力の限り吹き鳴らした…

★CAST(敬称略)★

ジーベック/操舵手○呂 夢竜(リュイ・モンロン)
現代/駅員○西船橋 鉄道(にしふなばし・てつみち)…高崎 翔太

海王丸/軍師・兵器開発長○孫 美貞(スン・メイズン)
現代/浮浪者○幡 元八(はた・もとはち)…唐橋 充

ジーベック/アサシン○銀次(ぎんじ)
現代/スリ○平井(ひらい)…藤原 祐規

ジーベック/測量士○葉 明霞(イェ・ミンシャー)…黒澤 ゆりか

ジーベック/総督○黄 艾莉(ホアン・アイリー)
現代/女子大生○津田沼(つだぬま)…船越 ミユキ

ジーベック/参謀○李 小楼(リー・シャオロウ)
現代/痴漢被害者○イナーゲ…藤沢 瀬里菜

ジーベック/将軍○黄 魯賢(ホアン・ルーシェン)…松本 寛也
ジーベック/副官○司馬 嵐(スーマー・ラン)…柴木 丈瑠
ジーベック/斬込隊長○胡 江(フー・ジャン)…河原田 巧也
ジーベック/兵卒○陳未(チェン・ウェイ)…天野 一

海王丸/頭領○村上 春蔵(村上・しゅんぞう)
現代/先輩駅員○市川(いちかわ)…石部 雄一

海王丸/見張り長○司アキ(つかさ・あき)…真凛
海王丸/村上親衛隊○義助(ぎすけ)…森 大
海王丸/斬込隊長○重長(しげなが)…伊藤 翼
海王丸/副官○九鬼 勇夏(くき・ゆうか)…松永 未来
海王丸/兵器開発助手○すみ…

海王丸/忠兵衛(ちゅうべえ)
現代/痴漢○小岩(こいわ)…佐藤 圭右

★感想★

はい、簡単なラストスマイルの感想いきます。

私、さきほども書きましたが、ファンタジーが好きなんですよ。
でもあらすじ見たときは正直そんなに内容に期待していなくって
翔太くんが主演だからって理由で見に行ったんですが
いい意味で裏切られました!とても良かったです。
ハッピーエンドなのが私にとってはかなり大きかったですね。

笑いあり、涙あり、殺陣あり、ダンスありで
俳優さんたちがかなり体張っていたこともあって
強く物語のなかに入り込めたと思います。

メイズンから胡蝶の笛をもらった西船橋(モンロン)は、
最初は元の世界に戻りたいがために胡蝶の笛を使おうと思っていたけど
目の前でミンシャーが死んでしまったことによって彼女を助けたいために使う。
けれど、胡蝶の笛を使って何度か過去の時間に戻って
ジーベック、海王丸のみんなの願いを聞いていくうちに
ミンシャーだけでなくみんなを救いたいと思うようになっていく…。

冒頭では嫌々ながら駅員の仕事をしてた西船橋が、
同じように精神だけ現代からやってきた
平井(銀次)と津田沼(アイリー)と一緒に
続く戦いを終わらそうと奔走するんですよ。
西船橋の成長(?)がね、すごく良かった。

海王丸のみんなを説得しようとする司のセリフで
泣きそうになる場面もありましたね。
私は泣きはしなかったですけど、
翔太くんや巧也くんは舞台の後ろの方でちょっと泣いてたかな?

ま、そんな感じで大満足な舞台でした。

ただ、悪い点もありましたね。
長めのセリフで勢い良く話すところは
今何て言った!?ってなるところが多かった。
結構物語に入り込んでたのにそれで一瞬現実に戻ったり。
これは特定の誰かではなくて、そういうセリフがある人ほぼ全てに言えるのかな。
演出の問題なのかなぁ?ほぼ叫びに近いような感じなんですが
何言ってるかわかりやすいように言い方変えればいいのかなぁとは思いました。
これ、アンケートにかいてくるべきだったかな…。

そしてまだ見に行く回数増やしておけば良かったって後悔してます。
DVD出るとはいえ、生でもっと見ておきたかった…。うぅ。。。

明日あたりに俳優さん中心の感想でも書こうかと思います。

23:03 舞台 comments(0)
D'TOT 2nd act 『LAST SMILE』 感想その1
JUGEMテーマ:舞台鑑賞

※注意!いつも以上に頭悪い文章です。
※注意!ネタバレちょっとしてます。

単身東京に見に行ってきました!
高崎翔太くん主演舞台の『LAST SMILE』!



も〜、めちゃくちゃ良かった><
内容がめっちゃ好み!好きです、こういうの。
こういうのってどういうの?って感じですが、ファンタジー系?
今回ハッピーエンドだったし!
こないだ見たのはバッドエンドでしたからね〜。

  

パンフレットと翔太くんのプロマイドを買おうとしたところ
缶バッジもすすめられたのでそれも買いました。
200円だったからま、いっか。ということで(笑)
でもつけていくとこないっす(笑)


パンフレットの対談良かったな〜。
私は高崎翔太くんが病気で入院してたころは
まだ彼のことを知らなくって
ファンになってからネットで見て知ってはいましたが、
この舞台の裏にそんなエピソードがあったとはね…。

2月5日の13時の回と18時の回2公演見に行ったんですが、
18時の回にめちゃくちゃテンションあがることがありました。

目があったの、高崎翔太くんと。
もう「ぎゃあああああああ!!!」ですよ!!!
生きてて良かった!!!(笑)

衝撃的過ぎてきっと私は顔強張ってたと思います。
めっちゃ笑顔で返したかったのに><

演技でも目があうとこんな感じに固まってしまうので
ファンクラブのファンイベントには絶対行けないと思ってます(笑)
(実際にファンクラブには入っていない)

序盤に翔太くんが歌ってダンスする場面があるんですけど、
そこで二列目の何人かの人と目をあわせるところがあるんですよ。
ちなみに一列目は握手できるチャンスがあります!
私はその人たちを羨望のまなざしで見てました(笑)
あと投げキッスがあったけどあれは何列目だったかなぁ…。

あ、歌は歌ったり歌ってなかったりでした(笑)
もともと歌つきだったので特に問題ありませんでしたけども。
まぁ歌が苦手ってのもあると思いますが、
翔太くんかなり声枯れたんですよね…千秋楽までもつか心配。
18時の回は裏で咳してたっぽいし…。
出ずっぱりで叫ぶところがかなりあるので大変そうでした。

私は2公演ともトレジャーシートだったんですが、
両方とも二列目で右側(上手側?)でした。

俳優さんたちがもう目の前!近かった〜!!
殺陣やダンスが目の前だったのでかなり迫力ありましたね。
みんなめっちゃくちゃ汗かいてた。
でも一列目と二列目は同じ高さだったので
一列目の方たちの頭で見えないところもありました…。
あと隅っこだったので全体がちょっと見えなかった。

ちなみにトレジャーシートの特製グッズはこちら。

  2月5日13時の回。

  2月5日18時の回。

高崎翔太くん、唐橋充さん、藤原祐規さんのプロマイドと
ハート型のブランケット、キャストの寄せ書き、板チョコ型のキャンドル。
*2/12追記*唐橋充さんデザイン「なみらさん」トートバッグもでした。

プロマイドは種類が違って、ブランケットとキャンドルは色が違いましたね。
中身、13時の回と18時の回もしかして間違えてるかもしれないけど
多分この種類、色の組み合わせだったと思う・・・。

あ〜、でも本当に良かったです。ラストスマイル!
もっと見る回数増やしておけば良かった…。
1泊して日曜日も見れば良かったよ…。

DVDはもちろん予約してきました!5月がめちゃくちゃ楽しみ。

内容の感想は後ほど書きます〜。

15:22 舞台 comments(0)
HARD TO HOLD 〜missing 感想その2
JUGEMテーマ:舞台鑑賞

その2では俳優さんたちのことについてでも。

まず高崎翔太くん。

彼はテニミュのDVDで見たことがあっただけだったので、
実際にどんな演技をするのかすごく興味がありました。
滑舌がちょっと心配だったかな?
でも色っぽくて魔性の少年!を演じてましたね〜。
かなりドキドキしてしまいました(笑)

あと、テンション高い緑河を
冷ややかな目で見てたのが印象深いかな(笑)

今回の舞台は再演ですが、
初演を見なかったことすごく後悔してます。
その頃は彼を知らなかったから仕方がないけど、
初演と再演を見比べたかったなぁ…。

宮澤翔さん。

彼の優しい物言いと表情はすごく素敵でした!
あんな先生いたら惚れるなぁ(笑)
でもけっこうセリフ噛んでた気がする(笑)

平山佳延さん。

いやー、この方は芸人かと思うほど面白い方でした!(笑)
彼の日替わりのために
もっとチケットとっておけば良かったと後悔してます。。。
DVDに全部入らないかな?無理かな?

辻本祐樹くん。

病んでる演技すごかったです。怖かった…。
狂気ある表情と言葉にビクビクしっぱなし。

MORITAさん。

彼の演技はすごく安定してますね。
脇役としてしっかりしめてみえたと思います。

坂本龍一くん。

台本にない…とアドリブに焦る姿がかわいかったです(笑)

簡単ですが、感想はこれで終わり。

2月には翔太くんの主演舞台「LAST SMILE」を見に行きます。
もっと翔太くんが出るイベントとかにも行ってみたいですが、
金欠だし、イベントで翔太くんを目の前にしたら
かなり挙動不審になりそうなのでやめときます(笑)

23:30 舞台 comments(0)
HARD TO HOLD 〜missing 感想その1
JUGEMテーマ:舞台鑑賞

BL舞台の感想なので、そういうことも書くと思います。
苦手な方はお戻りください。

初演見に行かれた方の感想を見ていたので
ストーリーはほぼ全部知っていました。
それで東京まで見に行こうかな。と決断したんですけどね。

結論、見に行って良かったです。

ただし!!
BLの描写があまりないことに安心していましたけど、
やっぱり全くないわけではなく、そういう部分もあるわけで…
そこはちょっと複雑でしたね。。。


あらすじは↓な感じ。

ルポライターの青島(宮澤翔)はある日、
男子高校生事故死の記事を担当することになる。
青島は過去、高校教師をしており、
実は死んだ高校生は青島の教え子の緋色(高崎翔太)だった。
事件を調べていく内に緋色の過去が鮮明になり、
やがてそれは青島との関係性に重なってくる。
そしてふたりの男が事件に関わったと名乗り出てくる。
ひとりは緋色の高校教師である紫村(辻本祐樹)。
彼は緋色と「心中」しに行ったと告げる。
もうひとりは緋色の家庭教師である緑河(平山佳延)。
彼は緋色を「殺した」と名乗り出る。

仄暗い海の底のような空間で鎖のように絡み合う真実・・・。
その行方は果たして・・・。

緋色は、無口で友達も少なく学校で浮いてる存在。
先輩と男子校でありがちなことをしてたりする。
そこに青島が赴任してきて、緋色は青島に心をひらき、
二人は深い絆で結ばれていく。。

でも恋人という感じではないんですよね。

青島は優しくいい人。
青島が緋色に優しく話すところや
頭をなでたところには不覚にもきゅんときた。惚れる(笑)

でも緋色と青島、二人の関係が学校で噂されて
青島が学校を辞めることになり、二人の関係が壊れてしまう。

紫村は青島の後任の先生で
桜の木の下にいた緋色と出会って彼に一目ぼれ。
少女漫画でありそうな出会い方だと思いました(笑)

紫村の母親はシングルマザーで病気もちで
何かにつけて紫村と彼の父親を比べ父親の方が良かったと言う。
緋色と自分の母親、二人とも自分ではない誰かを想っている。

緋色は複雑な家庭環境で育っていて
そのことで母親とちゃんと向かいあおうと
高校を辞めることを決意するんだけど、
紫村は自分を置いていこうとする緋色を殺して
自分も手首を切って死のうとする。

そして緑河は緋色の家庭教師の先生で大学生。
いつか自分の薬で綺麗な死体を作りたいと思っていて
緋色はそのモルモットとしてみている。

みんな緋色の先生なんですよね。
緋色の「ねぇ、先生」ってのを何回聞いたことか…。

翔太くんの演技がやたら色っぽくて
そのセリフにもやたらとドキドキした(笑)

2つの結末について。

琥珀Verは緋色が殺されたことが現実ですが、
犯人は紫村か緑河かは明かされません。

水晶Verは緋色が殺されたことは
青島が書いた小説の中の話であって
実際には緋色は生きており、
青島はアルコール中毒?が死んでしまう結末です。
そしてこっちでは紫村と緑河は実在しない存在となっています。

どっちが良かったかというと琥珀Verですが、
緋色が生きてて良かったという点では水晶Verもありです!
水晶Verで紫村と緑河が別の役で出てきて
それが可愛かったってこともありますが(笑)

ご覧の通り暗いストーリーだったんですが、
緑河のハイテンションなネタにかなり救われました!
演じてる役者さんも面白い方のようで(笑)
劇中何回か笑えるネタがあるんですが、全て笑いました。
そんで必ずといっていいほど辻本くんも笑ってた(笑)
客席に背を向けてるんだけど、肩めっちゃ揺らしてるんだもん(笑)

でも客席みんなと一緒に笑えるっていいですね。
笑いを共有できるって舞台っていいなーって思いました。

日替わりネタ。

紫村が見てるDVDは、15時の回がROOKIESで
18時の回はセーラームーンでした。
ROOKIESでは「夢にときめけ!〜」、
セーラームーンでは「月にかわって〜」って
紫村が言うんですけど、
それぞれ緋色の「うるさいよ」ってセリフって遮られます(笑)。

千秋楽の挨拶は俳優さん達の顔ばっかり見てたので
何話してたかとか全然思い出せません(笑)
DVDが出るのでそれを楽しみにしたいと思います!!
挨拶もきっと入ってますよね?(笑)

会場でDVD予約すると写真もらえる特典があったので
しっかり会場で予約してきました(・∀・)/

物販ではパンフレットと翔太くんの写真4種買いました。
こういう写真買うの初めてです。

そういえば挨拶の時、
何かあるたび辻本くんの顔を見てうかがってた
翔太くんがかわいかったです(`・ω・´)

21:35 舞台 comments(0)
舞台
JUGEMテーマ:舞台鑑賞

舞台「HARD TO HOLD 〜missing」、
12/12(日)、15時と18時の2回見てきました。

再演ですが、私は初演は見てないので今回が初見。

結末のバージョンが2つあるんですが、
それぞれバージョンの千秋楽を見てきました。

内容は…一言でいうとBLですね!

BL苦手だし、東京でしかやらないし、
地方住まいだから行くの数日悩んだんだけど、
最近応援している俳優・高崎翔太くんが
主演ということで一人で見に行きました。

2回とも後方の席だったんですが、
劇場が小さかったので俳優さんたちが
そこまで遠くなくて良かったです。

まあ、応援している翔太くんの
生のお芝居を見るのが初めてだったで、
緊張したし興奮しました(笑)

感想は後日、興奮が冷めてから書くことにします。

17:08 舞台 comments(0)
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